Message

                    ■ ご挨拶

 

テクノロジーの進化は、人々の生活を変え

価値観をも変えようとしています。

 

テクノロジーは、日常生活を便利に、新鮮で安全なものを提供し、モノの移動を楽にし、世界中の距離を縮めました。

 

身近な所では、インターネットを使って買い物やサービスを頼み、友人や家族と連絡を取り、知りたい情報を集めます。一歩も外に出なくても生活が成立つ日が近づいています。

 

そんな時代に、我々は、人々に外に出てもらい、自然に触れ、コミニケーションを取り、有意義な日常を過ごしてもらおうと活動しています。

 

 

1/  感じるデザイン Feeling Design

・ネットショッピングの発達で、実際の店舗(リアル店舗)の存在が脅かされています。私どもはネットショップでは体験出来ないデザインを提供します。

それは、画面では伝えられない、匂いであり、肌触りであり、臨場感など、人間の感覚に訴えるものです。

 

 

2/  繫がるデザイン Linking Design

・ひとは独りでは生きて行けません、他人と言葉を交わし、時には笑い、刺激を受けながら生活しています。もちろん人とかかわることでストレスに繋がることもありますが、ほどほどの距離があって、思いやりのある関係が築けたらどんなに良いでしょう、私どもは人と人とがストレスなく繫がり合えるような場を提供出来たらと考えています。 それは、ひと言で言うと優しさが伝わるデザイン、優しさは人々に伝わり、そして伝染して行きます。そう信じています。

 

 

 3/  成長するデザイン Growing Design

・目まぐるしい時代の移り変わりに、人々の集う場と言うものも歩調を合わせて変化して行かざるをえません。あえて時代が変わっても変わらないものを作ると言う考え方もありますが、我々は時代の変化とともに、成長して行けるデザインを目指します。

 それは、全てを作り込まないで、余白を作って置くことだったり、流行に乗っかりすぎないことだったりします。変わっては行けないもの、変えて行くべきものを見つけて行く仕事です。

 

 

 4/  余韻の残るデザイン After taste Design

・人々の生活には、様々な舞台が存在します。それは、家族や恋人と過ごす場であったり、人生の節目にかかわる場面だったり、思わずブログにアップしたくなるような、そんな

瞬間を、思い出に残る場面に少しでも彩りを添え、デザインを通じてお手伝いしたいと考えます。